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2021年2月28日日曜日
2018年6月26日火曜日
『禅による生活』 鈴木大拙(著)小堀宗柏(訳)春秋社 p5
犬は常に犬であるのだが、おのれが犬であることを意識せず、またおのれのうちに「聖なるもの」を抱擁していることを知らない。だから犬はおのれを超越することができないのだ。犬は骨を見つけると飛びついて食う、のどがかわけば水を飲む、周期的に異性を追いまわす、競争者とたたかっても死をいとわない。その生の終わりにあっては、ただ息をひきとるだけである、その運命を嘆くわけでもなく、悔いもせず、望みもなく、また、あこがれもしない、これはどうしてなのか。犬はその「仏性」を自覚しないので、この真理を悟らずに過ぎたからにほかならない。犬はまさに禅を生きるけれども、禅によって生きるのではない。禅に生きるのと同時に、禅によって生きるのは、人間だけである。
2018年5月21日月曜日
【メモ】ニュースの回遊先
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2017年9月8日金曜日
「大人もワクワク! 夏のおすすめ児童文学」
NHKラジオ第1の「すっぴん!」のコーナー「源ちゃんのゲンダイ国語」で「大人もワクワク! 夏のおすすめ児童文学」と題して紹介されてた本。
来週金曜の放送まで感想文を募集しているらしい。
感想は下記より。
https://www.nhk.or.jp/suppin/toko/form.html
来週金曜の放送まで感想文を募集しているらしい。
【少年向け】
『ジャズ・カントリー』(著・ナット・ヘントフ)
『ゲド戦記』(著・アーシュラ・K・ル=グウィン)
『まっぷたつの子爵』(著・イタロ・カルヴィーノ)
【少女向け】
『ママ、アイラブユー』(著・ウィリアム・サローヤン)
『寺山修司少女詩集』(著・寺山修司)
『モモ』(著・ミヒャエル・エンデ)
感想は下記より。
https://www.nhk.or.jp/suppin/toko/form.html
2017年8月30日水曜日
本をさほど売らないで本屋をつづけるために(ひとりごとのようなおねがい)
まぁこんな感じで道は険しい。。
ネットで本を売ることについては、ロングテールで日本全国を
相手にしているから自分がよいと思う本を集めてamazonに
出してさえいれば細々とやれるだろうという当初のもくろみは
外れ、こちらから発信しなければとtwitterをより活用するよう
になった。
twitterで本を紹介してamazonに誘導してもそこでは競争が
ある。いろんな店がその本に対して値付けをして価格の安い
本から売れる当然の流れ。最安値は自分が妥当だと思う値段も
あるけれど、安すぎる、高すぎるというのもある。
自分のショップをもたないと相手の土俵で流されてしまうなと
感じてはじめたのがBASE。本の写真と本の内容に関する情報や
目次を載せて自分が思う価格をつける。
それは手間で1冊の本を売るのにどんだけやるんだよという効率の
悪いやりかただけど、それがあったほうが親切だし、やっている
ところはあまりないしやってみようと思ってはじめた。
それを続けているとショップに本のデータベースのようなものがど
んどんたまってくるし、ネットにまだ載ってない本の情報を載せる
のはいつか誰かの役にたつかもというやりがいもあった。
で、本がほんの少し売れたりもした。
こつこつやるのは嫌いじゃないので、このように非常に手間がかかる
うえにたいしてお金にならないことを3年ほどやってしまった。
(このことに費やした時間に他の仕事してお金を稼いでたら...と換算
するととんでもないことになるのでやめておく)
本が好きだとはあまり思わないけど、こんなに費やしてしまったのだか
ら少しは好きなのだろう。
その後、古本だけでなく新刊本も扱うようになり(amazonのアフィリ
エイト)、本を中心としたカルチャーを扱うニュースサイトもはじめて
しまった。
好きなことをやって細々と暮らせれば(お酒が飲めれば)と高望みする
ことなくやってこれたのは情熱のなせる業だったのかもしれない。
この先、細々と暮らすことすらもあやしくなるだろうし、年をとり情熱
も体力もなくなるだろう。
でも前より少し面白くなっている実感もある。
その少し面白くなりつつあるこのことをこの先も続けていくには、本をさほど
売れなくても回っていく仕組みが必要でいま整えているところ。
本を売ることが重要なのではなくて、いろんな本を扱い続けていくことが重要。
今はそう考えてる。
本が売れなくても手元に置いて、サイトに情報を載せたり、本のニュースを
紹介したり。まぁ売れたら売れたで発送もする。新刊、古本、ニュースがご
っちゃになったサイト、LABO25にもろもろをストックしつづけることが
漠然とみえてきた二語商店のかたちなのかなって今は思っています。
みなさまのお役に立ててるか、刺激や生活にうるおいをほんの少しでも提
供できているか心もとないですが、こんな本屋をもう少しみたいというか
たにできる本を買わなくてもよい方法。
1 サイトの広告をたまに見る
僕が扱う本を集約したサイト、LABO25は広告を載せて運営しています。youtuberでは
ないけど、サイトのアクセス数や広告のクリックで課金されるようになっています。サイトで紹介するニュースを探したり、日々の新刊本を紹介したり、古本を仕入れて画像を載せたりする等の活動費の足しになります。気になる広告(美術展等の役にたちそうなものもあるよ)があればたまにでいいのでそこに入ってみてください。
2 Amazonで何か買う場合は二語商店経由で
毎朝、新刊本の紹介をする際につぶやいているamazonのリンクはアフィリエイトという仕組みを入れています。それは紹介しているURLからamazonに入って本を購入すると数パーセントが手数料として入るというもの。ただそれは、本じゃなくてもamazonで何か買えば手数料の対象となります。普段のamazonでのお買い物を二語商店経由で買うというただそれだけです。amazonが得る利益の一部を応援したい本屋に分配するという仕組み。
以上です。
本をさほど売らないで本屋をつづけるために、しらふでつらつらと書いてみました。
この仕組みがうまく回るようになると、売れにくいだろうけど紹介したい本をどんどん仕入れることができたり、高値をつけている本をお手軽な値段で提供できるようになるかもしれません。
2017年8月13日日曜日
荻上チキさんとヨシタケシンスケさんの好評連載|Blog手帖通信|https://www.kurashi-no-techo.co.jp/blog/editorsnote/170809
2017年8月12日土曜日
あの人に会いたい 人を動かすことに詩の価値がある 西條八十|NHKアーカイブス|https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi?das_id=D0016010056_00000
2017年8月11日金曜日
思い出詰まったアジアの味を家庭で楽しむには? - 朝日新聞デジタル&w:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/and_w/articles/SDI2017080814021.html
鹿児島の一部の郵便局限定で島尾敏雄の記念切手が発売されてたんだね。7/6発売で1000シートだからもうないだろうね。。
オリジナル フレーム切手「島尾敏雄生誕100年」の販売開始 https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php?id=128
2017年8月9日水曜日
2017年8月8日火曜日
【東松照明】<金口木舌>「闘士の顔」 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース https://ryukyushimpo.jp/column/entry-550226.html
2017年8月7日月曜日
著者名の見出しプレートがなぜ主人公名の「シャーロック・ホームズ」?新潮社に聞いてみた |IRORIO|
https://irorio.jp/nagasawamaki/20170806/411933/
2017年8月5日土曜日
森山大道氏が、新型NSXを被写体にして撮影した3点の作品の展示を観ることができる>【オートモビルカウンシル2017】ホンダは新旧 NSX の競演、タイプRも登場|Resepomse| https://response.jp/article/2017/08/04/298323.html
(探訪サイエンス)首都大東京の牧野標本館 絶滅した植物と出合おう:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO19606340T00C17A8TJN000/
2017年8月4日金曜日
2017年7月5日水曜日
2017年6月21日水曜日
【メモ】5/25に発売した、都築響一さんのこの本の刊行記念のブックフェアが紀伊国屋の新宿店で6/3から開催されているらしい。捨てられないTシャツ、昔、モスバーガーのくじで当たった鈴木あみのTシャツがあったな...たぶん一度も着てない。まだどこかにあるはず。
【新宿本店】 《捨てるな、愛でろ、埋め尽くせ!》都築響一編『捨てられないTシャツ』(筑摩書房)刊行記念ブックフェア 2017年6月3日~
この数日やたら、コーネリアスが表紙の雑誌や本をみかけると思ったら、来週11年ぶりに新譜がでるのね。楽しみ。
コーネリアス 『Sensuous』から『Mellow Waves』に至る11年の道のりを振り返る公式インタビュー公開 - amass http://amass.jp/90475/ @amass_jpさんから
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