Powered by Blogger.

Pages - Menu

2017年7月31日月曜日

まど・みちお画集 とおい ところ まど・みちお (著) 新潮社














※画像をクリックするとショップに飛びます

この世のどこにもない世界、この世にひとつきりの、自分の世界を描きたい…。詩人まど・みちおが、人知れず描き続けてきた絵画の全貌を、詩とともに初めて紹介する。谷川俊太郎、河合隼雄、長新太らのエッセイも収録。
(「MARC」データベースより)

[目次]
絵画・詩
スケッチノート
まどさんへ(谷川俊太郎-たった一つのもの
江国香織-いまやただそこに在る
河合隼雄-「まど」から見た絵
神沢利子-生命記憶の海から
長新太-独自の抽象
阪田寛夫-脳神経細胞の画)
わたしと絵画





一一一一一 福永 信 (著) 河出書房新社















※画像をクリックするとショップに飛びます

問が答を生み、答が問を生む。ひたすら繰り返される二人の会話は壮大な物語か、ただのムダ話か。最小単位であり最大単位でもある「一」が奏でる三一一以前の日常の輪廻転生。円城塔推薦。
(出版社より)

三歩さがって二歩さがる。壮大な一次元へまっさかさま!三一一以降の世界にくすっと響く、再生の物語。
「BOOKデータベース」より

【内容】
一二
一二三



二一

MONKEY Vol.3 ◆ こわい絵本(柴田元幸責任編集) スイッチパブリッシング














※画像をクリックするとショップに飛びます













【内容】
●猿のあいさつ
●GHOST GOES IN THE DOOR 絵–ジョン・クラッセン
●まぶたのある生きものは 文-小川洋子 絵-ジョン・クラッセン
●ジョン・クラッセン インタビュー 読者を信頼する職人
●はじめての舞踏会 文-リオノーラ・キャリントン 絵-きたむらさとし
●本と女の子 文-ブライアン・エヴンソン 絵-タダジュン
●白鯨 文-ハーマン・メルヴィル 絵-マット・キッシュ
●幽霊譚のためのエンディング 文-I・A・アイルランド 絵-山村浩二
●対談 穂村弘+柴田元幸「怖い絵本はよい絵本」
...................................................................................
●柴田元幸 (ひとまずの)最終講義
二十一世紀のアメリカ小説
●猿からの質問
門馬太喜/平田俊子/浜田真理子/内田樹
岩松了/松家仁之/東直子/首藤康之
マシュー・シャープ/レベッカ・ブラウン
スティーヴ・エリクソン/レアード・ハント

●デイヴィッド・ピース 龍之介のあと、龍之介のまえ
●San Francisco--We are all in this together
City Lights Bookstore-ブックバイヤー・ポール・ヤマザキに聞く
5Books-柴田元幸がシティライツで買った本
Zyzzyva-サンフランシスコ発文芸誌を訪ねる
●ジョン・フリーマン 英語圏最大の文芸誌はいかにして作られるか
-『グランタ』元編集長に話を聞く
●ジョン・フリーマン 小説家を読むには
-シリ・ハストヴェットとポール・オースター

●対談 きたむらさとし×柴田元幸 グスタフ・ヴァーピーク 『さかさま世界』とフランク・キング
『ガソリン・アレーのウォルトとスキージクス』

【連載】
●川上弘美 「野球ゲーム」
●古川日出男 詩篇「春と修羅」
●岸本佐知子 「バリ島」
●村上春樹 「オリジナリティーについて」

●猿の仕事

スティーヴ・エリクソン
ガブリエル・ガルシア=マルケスのための
ーそして我々みんなのためのー歌

黄色いマンション 黒い猫 (Switch library) 小泉今日子 (著), 和田誠 (イラスト) スイッチパブリッシング













※画像をクリックするとショップに飛びます

1982年のデビュー以来、歌手、女優として、映画、舞台、テレビ、CM、そして執筆と活動の幅を広げながら、そのすべてを支持され、時を経てもぶれることのない圧倒的な存在感を放つ、小泉今日子。

本書は、彼女が十代の頃から親しみ、かつては住んでいたこともある原宿の町を再び歩き、変わり続ける街並に彼女の半世の思い出を重ねながら、9年間にわたって書き綴った自伝的エッセイ集です。

幼い日々の記憶、中学時代の友人、デビューのきっかけ、アイドル時代に住んだ原宿、秘密の恋、そして、父と姉の死……。
彼女にとって、今だから書けること、今しか書けないことが本書には詰め込まれています。

また、特別書き下ろしは、「逃避行、そして半世紀」と題し、50歳の誕生日を迎えてから初めて、自身の今の気持ちと50代突入への想いが綴られています。同じ時代を生きる女性だけでなく、彼女と共に歳を重ねてきた多くの人の胸に刺さる彼女なりのメッセージが込められています。
(出版社より)

猫が小さくなった理由(わけ) スー ハベル (著), 矢沢 聖子 (翻訳) 東京書籍














※画像をクリックするとショップに飛びます

ホモ・ミュータンス-それは作りかえるヒト、の意である。人類は、遺伝子の存在を知るはるか前から、そうと知らずに、遺伝子にさまざまな操作を加えて、私たちに都合のよい、「新たな」生命を育んできた。トウモロコシ、蚕、猫、そしてまたリンゴも例外ではない。果たしてそこに「限度」はあるのか…。
「BOOKデータベース」より

[目次]
第1章 人間と愛犬タッツィとトウモロコシ
第2章 マルチコーリス・マニアと蚕、そして、世界初の幹線路
第3章 ライオンと猫、小さくなった猫とネズミ
第4章 天上の山々と放牧地のリンゴ

けものづくし―真説・動物学大系 (平凡社ライブラリー)  別役 実 (著) 平凡社















※画像をクリックするとショップに飛びます

「チーターはまちがった走り方をしている」!?猫、犬、亀からライオン、いるか、きりん、ユニコーンまで、動物学の謎を別役流に解き明かす<怪論>25篇。
「BOOKデータベース」より

らくだのコブは何のためか? きりんの首はなぜ長いか? 人食い虎は何故人を食うか? など既に知れている事実、あるいはいまだにわかっていない動物学の謎を別役流に解き明かす、動物学怪論25編。
(「MARC」データベースより)

[目次]
いるか
らくだ
猿人


ユニコーン
コヨーテ
ボンゴ
チーター


ライオン

ぬえ
きりん〔ほか〕

2017年7月31日(月)に発売される本の一部