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2017年10月4日水曜日

花森安治「暮しの手帖」初代編集長 (暮しの手帖 別冊 (連続テレビ小説『とと姉ちゃん』花山伊佐次のモチーフ 花森安治の本))  暮しの手帖















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『暮しの手帖』の初代編集長として30年間指揮を執り、世に「カリスマ編集長」と呼ばれた、花森安治の軌跡がわかるビジュアルブックです。
名企画「商品テスト」、「直線裁ちの服」をはじめ、『暮しの手帖』を100万部近い販売数へと押し上げた名企画の数々。表紙画、挿画、レイアウト、一冊の隅々まで手掛けていた、類い稀なる芸術的才能。生い立ち、「スカートを穿いた花森」伝説の真相、元部員が知る逸話、命懸けで作り続けた153冊の『暮しの手帖』に込めたメッセージを紹介し、その実像に迫ります。命の灯が消えるまでペンを持ち、「編集者」であり続けたその生涯を秘蔵写真満載でお伝えしています。(出版社より)

2016年7月発行。表紙、中身ともに状態は並です。

【目次】

『暮しの手帖』の初代編集長
花森安治は、こんな人でした

一章 仕事 この国の暮らしを変えるために
大橋鎭子との出会いと約束
おしゃれは明日の世界を作る力
わたしたちの夢の住まい
おかずの学校
家じゅうみんなで遊ぼう
商品テストは命がけだ
ある日本人の暮し
戦争中の暮しの記録を募ります

二章 美学 手からつくられるものの美しさ
表紙
装釘
誌面デザイン
広告
挿画
コラム:穂村弘さんが選ぶ、花森安治の言葉

三章 横顔 人間・花森安治
編集者になるんや
花森の好きなもの
花森のファッション
愉快、痛快、花森学校
コラム:文章教室

四章 遺言 ぼくには一本のペンがある
ぼくらこんどは後へひかない
父・花森安治とのこと 土井藍生
藤城清治さんが綴る、花森安治の思い出
年表 花森安治と『暮しの手帖』の歩み
編集者の手帖