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2017年10月31日火曜日

少年 北杜夫 (著) 中央公論社















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二十年前、若き北杜夫が、丹念に書き込んだ繊細な中篇。ここには、北文学の初期作品に顕著な抒情性、早くも芽生えた豊かなユーモアが、最も生の姿で現れている。北杜夫を識るのに不可欠な作品!
(帯より)

挿画 宇佐美爽子