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2017年8月12日土曜日

写真家 長島友里枝さんの3冊(『POPEYE特別編集 本と映画のはなし。 マガジンハウスムック』より)

7月に発売された『POPEYE特別編集 本と映画のはなし。 マガジンハウスムック』には60人の本と映画244作が紹介されていました。

写真家 長島友里枝さんが選んだのは以下の3冊。

どうしてこの本なのか気になったら、本屋さんで『POPEYE特別編集 本と映画のはなし。 マガジンハウスムック』をぜひお手にとって確認してみてください。長島さんが選んだ映画も3本載ってますよ。

1 ファイアズ(炎) (村上春樹翻訳ライブラリー)  レイモンド カーヴァー  (著), Raymond Carver (原著), 村上 春樹 (翻訳) 中央公論新社

初めて出会ったカーヴァー作品として、訳者を心酔させた「足もとに流れる深い川」ほか、大幅改変を経てより成熟したロング・ヴァージョン三篇を含む七短篇、カーヴァーの詩の世界への格好の招待状となる数々の詩、そして作家としての来し方を記す秀逸なエッセイ-多彩な魅力を凝縮する自選作品集。
「BOOKデータベース」より

[目次]
エッセイ(父の肖像
書くことについて
ファイアズ(炎) ほか)
詩(一杯やりながらドライブ
幸運
投げ売り ほか)
短篇(隔たり

キャビン ほか)

2 ほとんど記憶のない女 (白水Uブックス)  リディア デイヴィス  (著), 岸本 佐知子 (翻訳) 白水社


わずか数行の箴言・禅問答のような超短編から、寓話的なもの、詩やエッセイに近いもの、日記風の断章、さらに私小説、旅行記にいたるまで、多彩で驚きに満ちた"異形の物語"全51編。「アメリカ小説界の静かな巨人」によるひねくれた独特のユーモア。
「BOOKデータベース」より

3 モモ (岩波少年文庫(127)) ミヒャエル・エンデ  (著, イラスト), 大島 かおり (翻訳) 岩波書店


町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。小学5・6年以上。
「BOOKデータベース」より