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2017年10月4日水曜日

さまざまな愛のかたち 田宮 虎彦 (著) 暮しの手帖社















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人はなにゆえに愛をもとめ、傷つくのか。愛と孤独の深みをみつめつづけた作家が文学に描かれた様々な人生にわけいり、切実な思いをこめて綴った珠玉の恋愛論。
「BOOKデータベース」より

装画・装訂:米倉斉加年

[目次]
スタインベックのエデンの東1-愛の核となるもの
スタインベックのエデンの東2-愛の拒否と愛の飢餓
モーパッサンのピエールとジャン-女の場合と母の場合
スタンダールのカストロの尼-真実の愛の重さ
マッカラーズの心は孤独な猟人-黒人社会で
サマセット・モームの人間の絆-愛、この不可解なもの
フローベールのボヴァリー夫人-愛と女の運命
サマセット・モームの雨-神の愛と人間の愛
テネシー・ウイリアムズのガラスの動物園-愛の構造(1)孤独
テネシー・ウイリアムズの夏と煙-愛の構造(2)二つの愛
テネシー・ウイリアムズの欲望という名の電車-愛の構造(3)愛の破局