2017年10月4日水曜日
ZEROより愛をこめて 安野 光雅 (著) 暮しの手帖社
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「世の中はいろんな立場、いろんな考え方が入り混じって、とても複雑にできてるんだ。その中を君は生きて行かねばならぬ、やっと君は山道にさしかかったんだ。その道のりを苦しいと思うか、楽しいとみるかも、自分の感じ方次第だ。」-悩み多き年頃を迎えた少年への44の手紙を通じて語られる若者への熱いメッセージ。
「BOOKデータベース」より
[目次]
1の手紙 サンタクロースにもらったプレゼントのこと。「君たちはどう生きるか」の真似みたいだけど、「走れメロス」のことをいう前にいっておきたい「先入観」のこと。そして、犯人を投票で探そうとしたはなし。
2の手紙 映画「運命の饗宴」の中の、同窓会で財布がなくなったはなし。先入観をなくして、ゼロから考えると、本当のものが見えてくるということ。〔ほか〕
