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2017年11月30日木曜日

歌謡曲が聴こえる (新潮新書 596) 片岡 義男 (著) 新潮社















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あの歌が僕の記憶を甦らせる。極私的ヒット曲の戦後史。
「BOOKデータベース」より

[目次]
一九六二年、夏の終わり、竹芝桟橋-『ソーラン渡り鳥』
そこに生きた多くの人たち-『カチューシャの唄』『青春のパラダイス』
黙って見ていた青い空-『リンゴの唄』『カチューシャ』
時間は容赦なく経過していく-『黒いパイプ』『悲しき竹笛』
ナンシー梅木とミヨシ・ウメキ-『アイム・ウェイティング・フォ・ユー』『時計のささやき』
アメリカン・ヒールとねずみ取り器-『長崎エレジー』『山小舎の灯』
一九五四年のアメリカ製の電気ギター-『島育ち』『かえり船』
レコード店で買ったばかりの七インチ盤-『霧笛が俺を呼んでいる』『なみだ恋』
一九六三年のステュードベイカーと煙草-『有楽町で逢いましょう』『恋人よ我に帰れ』
ジャズを歌ったLPが少なくとも二枚はある-『再会』『熱海ブルース』
さらにいっそう美空ひばりであることを-『港町十三番地』『蘇州夜曲』
オレゴン州ポートランドの中古LP店-『男ならやってみな』『菊千代と申します』