2017年11月1日水曜日
戦争と建築 五十嵐 太郎 (著) 晶文社
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9・11、アフガン空爆、イラク戦争…。大都市を襲うテロと戦争の中で、建築は今後どう変わるのか?ルネサンスの要塞都市から、NYグランド・ゼロの開発、最新防犯事情に朝鮮半島の非武装地帯の現状まで。歴史を横断しつつ、破壊と再生、防御をキーワードに、戦争と建築の関係を見つめ直す野心的な試み。
「BOOKデータベース」より
[目次]
1章 戦時下の都市(前線都市
防空都市)
2章 戦争とデザイン(直線か、曲線か-伊東忠太と岸田日出刀を中心に
空からのまなざし-視覚的無意識としての近代都市 ほか)
3章 日常におけるサバイバル(サバイバルのための東京リサイクル
反フラット建築論に抗して ほか)
4章 テロリズムと恐怖の空間(セキュリティ戦争の都市
9・11がもたらしたもの-ミノル・ヤマサキの嘆き ほか)
