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2017年11月1日水曜日

サウンドスケープの詩学 フィールド篇 鳥越 けい子 (著) 春秋社














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音の風景、五感の旅。"環境の時代"をしなやかに生きる暮らし方・考え方。人間と自然をつなげる=こどもたちとの共同作業。
「BOOKデータベース」より

[目次]
1 音風景への旅(プロローグ 残したい音の風景を訪ねて-大きな楠のある境内の音
聴く文化の保存に向けて-遠州灘の波の音 ほか)
2 サウンドスケープの考え方(音楽教育とサウンドスケープ・1 音楽と環境をつなぐ-戸隠高原、野鳥の声
音楽教育とサウンドスケープ・2 サウンドスケープという概念-善光寺の鐘の音 ほか)
3 環境教育/学習に向けて(サウンドスケープの考え方を教室に導入する・1 戸塚第二小学校の試み・1-関門海峡の潮騒と汽笛
サウンドスケープの考え方を教室に導入する・2 戸塚第二小学校の試み・2-立山の雷鳥の鳴き声 ほか)
4 「音楽」とは何か-「サウンド」と「ミュージック」の架け橋(サウンドスケープ教室の原点にもどる・1 こどもはサウンドコーディネイター-禅定院大銀杏の葉ずれ音
サウンドスケープ教育の原点にもどる・2 身体の記憶と「五感の音楽」-東山植物園で聞こえる野鳥の声 ほか)